ココナッツオイルで死にかけた話

ココナッツオイルの好転反応で死にかけた話

はじめに

 

タイトルにあると通り私はココナッツオイルの好転反応?の影響で死にかけました。

 

結果からいうとココナッツオイルを摂取したその日から極度の寒気と下痢に襲われ、2週間ほど寝込みました。

 

幸いその2週間は夏休みだったため、特別大きな影響はありませんでしたが、休みでなかったら、とんでもないことになっていたと思います。

 

それでは、ココナッツオイルを摂取して死にかけた話を書いていきます。

 

なぜココナッツオイルを摂取したのか

 

なぜ、ココナッツオイルを摂取したのかというと、
私は「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」で紹介されていた完全無欠コーヒーを飲みたいと思い、自分で完全無欠コーヒーを作ってのですが、完全無欠コーヒーを作るレシピにココナッツオイルがあったのでココナッツオイルを摂取しました。

完全無欠コーヒーとはMCTオイル(ココナッツオイル)無塩バターコーヒーを混ぜた飲み物です。完全無欠コーヒーを飲むと
・脳のパフォーマンスが上がる
・便秘解消
・満腹感を得られる
などの効果が期待できるようです。

まず、ココナッツオイルを小さじ一杯分無塩バターコーヒーを混ぜて、飲んで少し経過した後、お腹の張りを感じました。

 

ココナッツオイルを摂取した場合、お腹の張りを感じることはよくあるそうで、満腹感を得られるため、ダイエットなどにも適しているそうです。

 

しかし、お腹の張りと同時に寒気便意を催しました。
お腹が緩くなったので、その日に10回はトイレに駆け込みました。ただ、私の中でこれは好転反応だと思っていたので、すぐに無くなるだろうと予想していました。

 

しかし、次の日もその次の日も無くなることはありませんでした。正直本当に死ぬんじゃないかと思うぐらい体調が悪くてずっと寝込んでいました。
5日ほど経つと少しは楽になりましが、お腹はずっと下したままでした。

 

この数日間の間に何回もトイレに駆け込んだのでお尻がとにかく痛かったのを覚えています。

 

これらの症状が完全になくなったのはココナッツオイルを摂取してから2週間ほど経過した後でした。ちなみにもう一度書きますが、摂取したココナッツオイルは小さじ一杯です。それ以降は摂取していません。

 

おそらくココナッツオイルが私の体に本当に合わなかったんだと思います。ネットで調べても好転反応が合ったという記事は見ますが、私ほど長い期間体調を崩した方はいませんでした。

 

当時、親にも『本当にヤバいんじゃない?』と言われるほど、真っ青な顔で寝込んでいました。

 

ミランダカーは1日に4杯飲んでいると言われていますが、私は小さじ1杯で2週間死にかけました。

 

ココナッツオイルをはじめて摂取する方は少量から飲みはじめることをおすすめします。そして、体に慣れさせてから飲む量を少しずつ増やすのが大切です。

ちなみに私はもうココナッツオイルを摂取していません。自分の体調と相談して飲みましょう。