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【produce48 4話(ep4)の結果&レポート】グループ戦は波乱の連続

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produce48の4話が金曜日に放送されましたが、本当に波乱の連続でした。produce48の4話ではグループ戦を行っており、勝利したグループのアイドルは視聴者投票の1000票分をゲットできます。

 

実はこのグループ対決で得た票とオンライン視聴者投票が少ない人は第1回目の脱落が決まってしまいます。
なので、この1000票というのは何がなんでもみんな欲しいんです!

 

 

しかし、今回はグループ戦。個の力よりもチーム力が大きく結果を分けます。ダンスが揃っていなかったり、歌が噛み合っていないと会場からの票数は伸びません。

 

 

グループ対決のルール

 

ルールは会場の観客が対決したグループの中から1人、よかったと思う人に投票します。
そして、その投票数を足して多かったチームの勝ちとなります。

 

そして、今回のproduce48ではこのグループ戦が波乱の連続でした。
グループ分けを見ていると『こっちのグループの方が勝つだろうなぁ~』というのがだいたい予測できます。produce48はもう3回も放送されているので、人気のあるアイドルと人気のないアイドルが分かってくるからです。そのため、会場投票といっても人気のあるアイドルにある程度は票が流れます。

 

なので、勝つグループというのは人気のあるアイドルが多いグループとなります。

 

 

しかし、今回の放送を見てみると『こっちが勝つの!?』という感じでした。それでは、グループ対決で起きた波乱をまとめました。

 

課題曲:Gfriend の『Love Whisper』

 

1組

ワン・クー
武藤十夢
永野芹佳
山田野絵
市川愛美
ソン・ウンチェ

 

2組

矢吹奈子
ユン・ウンビン
栗原紗英
カン・ダミン
キム・ナヨン
荒巻美咲

 

このグループ対決は厳密にいうとPRODUCE48の3話に放送されましたが、今回はグループ対決を紹介するので一緒に紹介します。

 

 

韓国の人気アイドル Gfriend が歌っている『Love Whisper』で対決しました。

 

この『Love Whisper』という曲は1箇所、歌うのがとても難しい部分があります。そこの部分を上手く歌うことが勝敗を大きく分けます。

 

この対決はとにかく矢吹奈子さんが凄すぎました。矢吹奈子さんはこのとても難しい部分を安定した歌声で歌い切りました。

 

グループ戦の結果発表は以下のような結果になったのですが、矢吹奈子さんがぶっちぎっています。

 

 

正直、票数だけ見ると矢吹奈子さんがいなければ負けていたと思います。この評数は番組史上1番の票数ということで、騒然としました。

 

凄すぎる。

 

 

課題曲:Red Velvet の『Peek-A-boo』

 

1組

イ・カウン
チャン・ギュリ
松井珠理奈
ワン・イーロン
ペ・ウンヨン
アレックス・クリスティーン

 

2組

下尾みう
キム・ダヘ
ホン・イェジ
キム・ユビン
イ・ユジョン
加藤夕夏

 

この対決の歌はRed Velvetの人気曲【Peek-A-Boo】でした。Red Velevet独特の空気管がある曲で、セクシーなイメージの曲です。

 

 

個人的に1組のメンツを見たときに『このチームは間違いなく勝ちだな』と思いました。

 

とにかくメンツが豪華でafterschoolのカウンさんfromis_9のギュリさんAKB世界選抜総選挙で1位に輝いた松井珠理奈さんがいるので、圧倒的な人気を誇っています。また、『Peek-A-Boo』のセクシーな雰囲気がグループにぴったりだったので、有利だと思いました。

 

松井珠理奈さんはproduce48を辞退してしまいましたが、カウンさんギュリさんはproduce48で勝ち残ってデビューすると私は予測しています。それぐらい、人気があります。

 

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結論からいうと、この最強チームが負けました。

 

衝撃です。
おそらく、今回の放送で1番の衝撃でした。やはり、何が起こるかわかりませんね。これがサバイバル番組の恐ろしいところです。

 

 

本番では1組のメインボーカルのギュリさんが練習のし過ぎで喉のコンディションがあまり良くなく、反対に2組は練習のときよりも良いパフォーマンスを行っていました。

 

 

本番で力を発揮できなかった1組と本番に力を発揮できた2組という感じでした。

 

 

課題曲:AOA の『 Short Hair』

 

1組

高橋朱里
チョ・ユリ
キム・シヒョン
ユ・ミニョン
小嶋真子
キム・ミンソ

 

2組

今田美奈
イ・シアン
アン・イェウォン
長谷川玲奈
松岡菜摘

 

こちらの対決はAOAのヒット曲『Short Hair』が課題曲でした。個人的にAOAが好きなのでとても楽しみでした。この試合は1組と2組で人数が違うため、組のメンバーの平均点を算出して勝敗を決めます。試合結果は以下の通りです。

 

 

とても僅差でした。

 

どちらの組も安定したパフォーマンスをしており、悪く言えば、決め手にかけているような状態だったので、ここまで接戦になったんだと思います。

 

 

課題曲:KARA の『 Mamma Mia(日本語)』

 

1組

村瀬紗英
パク・ジウン
キム・ヒョナ
中西智代梨
パク・ミンジ

 

2組

チョ・サラン
村川緋杏
篠崎彩奈
チェ・ソウン
シン・スヒョン
宮崎美穂

 

この対決の課題曲はKARAの『Mamma Mia』です。

 

KARAといえば、日本でも知名度の高いアイドルグループです。少女時代と共にK-POPブームの火付け役となりました。

 

 

そんなKARAの曲ですが、。なんと今回は歌詞が日本語の『Mamma Mia』です。PRODUCE48は日韓大型プロジェクトであるため、日本のファンも意識した選曲と言えます。こちらの対決も接戦でしたが、1組が勝利しました。

 

 

 

課題曲:AKB48 の『ハイテンション』

 

1組

中野郁海
ユン・ヘソル
茂木忍
キム・ダヨン
岩立沙穂
チョ・ヨンイン

 

2組

小田えりな
チョ・アヨン
キム・スユン
竹内美宥
ホ・ユンジン

 

この対決ではAKB48の人気曲『ハイテンション』です。

踊り自体はほかの曲に比べて難易度は低いほうかと思いますが、こちらも歌詞が日本語なので、韓国のアイドルにとっては大変な曲だったかもしれません。

 

『ハイテンション』はタイトルの通り、盛り上がるタイプの曲なので、会場の雰囲気がかなり変わったように感じました。ちなみにこの対決の結果はこちらです。

 

 

2組がかなりの差をつけて勝利しました。

 

 

課題曲:BLACKPINK の『BOOM BA YAH』

 

1組

コ・ユジン
キム・ソヒ
イ・チェジョン
パク・チャンジュ
ワン・ソヨン

 

2組

浅井七海
佐藤美波
カン・ヘウォン
ハン・チョウォン
浅井裕華
千葉恵里

 

この対決の曲はBLACKPINKの『BOOM BA YAH』です。BLACKPINKの所属事務所はBIGBANG2NE1を生んだYGエンターテインメントです。YGのアイドルの曲はダンスも歌も完成度がとにかく高いです。

 

そして、今回の課題曲であるBLACKPINKの『BOOM BA YAH』は歌もダンスも今回の課題曲で一番難しいと言われています。

 

そのため、課題曲がBLACKPINKの『BOOM BA YAH』に決まった瞬間、2組のメンバーで泣き出す子も出てきました。

 

そんな難関な課題曲の対決を制したのは、、、

 

2組でした。下馬評では1組が圧倒的に有利でしたが、まさかの2組の勝利となりました。

 

 

課題曲:TWICE の『LIKE OOH AHH(日本語バージョン)』

 

1組

パク・ヘユン
ファン・ソヨン
キム・チェウォン
イ・スンヒョン
後藤萌咲
キム・ドア

 

2組

パク・ジニ
チェ・ヨンス
チョ・ガヒョン
イ・ハウン
パク・ソヨン
内木志

 

 

続いての課題曲はTWICEの『LIKE OOH AHH(日本語バージョン)』です。TWICEは今、日本でも大人気のアイドルグループですよね。そんなTWICEのデビュー曲である『LIKE OOH AHH』の日本語バージョンでの対決になりました。結果はこちらです。

 

結果は1組の勝利となりました。

1組は「ぴょん!」という歌詞を入れ込むことで、愛嬌を演出していたのが勝因だったと思います。また、チームワークの良さが伝わったのではないでしょうか。

 

 

課題曲:I.o.I の『Very Very Very」

 

1組

アン・ユジン
チェ・イェナ
チャン・ウォンヨン
白間美瑠
本田仁美
ナ・ゴウン

 

2組

宮脇咲良
クォン・ウンビ
本村碧唯
キム・チョヨン
イ・チェヨン
キム・ミンジュ

 

そして、最後は宮脇咲良さんがいるチームです。宮脇咲良さんはproduce48では日本を代表するエースとして紹介されており、そのビジュアルは韓国でも人気です。

 

はじめは、ダンスや歌で苦戦しますが、努力する姿がさらに好感を呼んでファンを増やしています。

 

そして、「宮脇咲良さんのいるチームは勝つ
と誰もが思っているので、他のアイドルは宮脇咲良さんのチームに入りたがっていました。

 

そんな、宮脇咲良さん属するチームと対決するチームには韓国で圧倒的な人気を誇るユジンさんがいます。ユジンさんは練習生ですが、韓国のCMやMVなどに参加しており、根強いファンがいます。今回のproduce48ではユジンさんも勝ち残ると私は予測しています。

 

この対決での課題曲はPRODUCE101シーズン1でデビューしたI.o.Iの『very very very』という曲です。PRODUCE48の課題曲に相応しい曲といえます。

 

そして、この戦いで宮脇咲良さんのいる1組は負けてしまいます。

 

 

こちらも本当に驚きました。敗因としては練習の段階で配置転換をしすぎたことだと思います。途中で配置転換をしましたが、結局元の配置に戻したため、満足のいく練習が出来なかったのかもしれません。

 

まとめ

 

韓国のアイドルサバイバル番組の難しさがよくわかりました。
会場でのグループのパフォーマンスは観客の票の動きが読めないです(視聴者投票は票が読みやすい)。やはり、映像で見るのと生で見るのでは違うんでしょうね。

 

ただ、今回は一気に注目を浴びた人が増えたように感じます。これまでスポットライトが当たらなかった人達にもスポットライトが少しずつ当たるようになったので、視聴者投票にも大きな影響を与えはじめるかもしれません。

 

そして、次回の放送ではついに最初の脱落者を発表します。
produce48半端ないって、まじproduce48半端ないって!
まだ5話なのに落とすもん。そんなんできひんやん普通。